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応募と起案





 
 
    迫真社では価値ある書物の原稿を求めています
 世間では、面白可笑しい本や、人より早く買ったけどまだ読ま ないタレント本、なんかで溢れています。かたや、ありがたい 学術本の出版社は、偉い学者にだけ執筆を頼みますから、学術 図書とは、確かに深く高度な読み物です。でも明瞭に言えること は、その本から知られるはずの高度な知見は、これを書いた学者 の知恵を超えないことです。その本の全てを理解しても、人類の 誰かが既に知っていることがらです。既知のことだけから出来上 がったのが学術本だからです。
 
 本当に読む価値のある本とは、誰も(もちろん学者も)まだ知らないことが書かれた本のことです。未来へのヒントを豊かに抱いている本のことです。
 当社は大出版社が気づくことの出来ない隠れた名著を掬い上げ、世間にお知らせする役を思いついたのです。このような、世間にとって役に立つ筆耕をお待ちしています。

    ご応募は

 迫真社は著者との共同出版社です。自費出版社ではありません。筆者と共に真摯で豊かな本を出しましょう。筆者の方からは優れた作品のご提供をお待ちしています。
 その原稿の要点を100行ほどにまとめた概要としてお送り下さい。
それに対して興味を抱きましたら、更にご質問させて頂くかも知れません。当社指針に適合するかどうか、社内で検討させて頂きます。共同出版として叶うかどうか、双方から意見を出し合い、進めて参りましょう。


    共同出版の大まかな取り決め
 負担と収益分配のお約束。

 会社発足当面の間ですが、
必要経費負担は会社50%著者80%(50に会社リスク30を加えさせて頂きます)、
売り上げ配当は会社50%著者50%とさせて頂きます。
 売り上げは本の卸値に販売冊数を乗じたものです。卸値は一般的な本価格の6割ほどと当社では見ています。
必要経費とは、会社事務、編集費、広告費ほか印刷、製本、配送費、販売費などです。